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雪と、踵と、旅の途中。残しておきたい話を、noteに綴っている。
NEW ON NOTE
noteをひらく 新しい日記。
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楽しいから滑る。ただそれだけのことである。
雪質が変わると、滑りも変わる。 テレマークをしていると、その変わり方を感じるのが楽しい。
20分でかかとを上げる
9月も中旬になった。 スキー場のシーズン券が、続々と売り出されている。 ぼくも昨年に続いて、戸隠スキー場のシーズン券を買った。 今シーズンも、あそこへ通う。
パパが転ぶと、子供も転べる
履いた最初の日のこと テレマークを履いた最初の日、ぼくは斜面に立っているだけで精一杯だった。
FreeなKakatoはいくつある?
マイナーだ、絶滅危惧種だと騒いでいるが、絶滅危惧種だからその声も小さい。 そんなことはわかっている。 ゲレンデで見るテレマーカーは、山で見るアカショウビンやサンコウチョウくらい珍しいのだ。 見つけたら思わず嬉しくなる。 ただ、少ないと言って
踵を上げただけなのに、世界の見え方が変わってしまった
圧雪された斜面を、シャーッと滑る。 小学生のころから、それがぼくのスキーだった。
一度、踵を上げてみる~テレマークスキーの始めかた~
リフトに乗っていると、たまに踵が上がっている人がいる。 膝が落ち、踵が上がり、板が前後にずれて、上半身だけが妙に静かなまま曲がっていく。
まだそこにある5人の名前|Telemark Diary Weekly Vol.6
8月。 北半球から届くテレマークの便りは今週も静かだった。
南の国でも踵は上がる|Telemark Diary Weekly Vol.5
北半球は、夏真っ盛りだ。日本では酷暑日だ熱中症だと連日大騒ぎ。 そんな時は雪のことを思い出して気持ちだけでも涼むほうがいい。
FROM THE ARCHIVE
これまでの記録。
読みたい話を、4つの入口から。記事をジャンルごとにまとめた。