歩みを受け継ぎ、未来へつなぐ

About

テレマークを愛する人をつなぎ、文化と道具と技術を未来へ。

雪の斜面を、一歩ずつ登っていく二人

Telemark Diaryとは

Who we are

Telemark Diary(テレマークダイアリー)は、テレマークスキーを愛する人たちの記録であり、つながりの場所。

滑った日の景色や雪質、道具のこと、仲間との時間、テレマークという文化。それらを一つひとつ記録し、未来へ渡していく。目指すのは、大きなブランドではない。テレマークという小さな文化が、誰かから誰かへ受け継がれ続けること。そのための「場所」と「記録」をつくっていく。

存在意義

Mission

テレマークを愛する人をつなぎ、文化と道具と技術を未来に残す。

テレマークは、人がいて初めて続く文化。滑る人。教える人。道具を作る人。昔を知る人。これから始める人。その一人ひとりをつなぎ、受け継がれてきたものを次の世代へ渡していく。

大切にしていること

Values

自由であることを、大切に。

楽しみ方は、人それぞれ。自然や雪を愛する気持ちでつながる仲間でありたい。

楽しむことを、真ん中に。

うまく滑れた日も、転んでばかりの日も、楽しみ方はある。大切なのは、上手に滑ることより、その時間を楽しむこと。

受け継がれてきたものを、次へ

先人が残した技術・知識・道具・歴史を大切にし、次の人へ渡していく。

不自由を楽しむ

踵が自由なぶん、滑りは不自由になる。その不自由さを、試行錯誤しながら楽しむ。そんな気持ちを大切にしたい。

自然への敬意

山と雪があって初めて成り立つ遊び。自分たちも自然の一部であることを忘れず、この景色の中で滑り続けられるよう、できることを重ねていく。

発信していること

What we share

山の記録

行った山、滑った日の出来事、感じたこと、景色や自然。

テレマークの魅力

楽しさ、面白さ、奥深さ。転びながら上達する過程。

世界の文化

海外のテレマーカー、世界各地のイベント、各国に残る文化や歴史。

道具

専門家として断定はしない。「自分が使って感じたこと」を正直に記録する。

技術

正解を押し付けない。経験を共有し、参考になる記録を残す。

初心者向け情報

ショップ、人、イベント、滑れる場所。最初の一歩を応援する。